水で農業の収益を上げる

④植物用活性水による収入アップ  
 植物用活性水が植物を元気にすることはわかった。  
 でも農家の方としては、それで利益が増えるの?が問題でしょう。

 ②―2であげたオクラの例では、収量が2.2倍でしたが、過去の例からいって、控えめにみてもいろいろな作物で30%増は実現しています。
そして、エグミが減る食味のアップにより市場価格もアップします。

きゅうりで実施した場合の収量増と市場価格アップによる収益改善例です。

 1反当り活性水未使用活性水使用アップ率%売上増¥
収量kg5,3396,94130.0 
kg卸単価2502635.0 
売上¥1,334,7501,821,934136.5487,184
  活性水必要量L活性水単価\/L増加費用\
  5.219,00098,800
   増加収益¥388,384

トマトで実施した場合の収量増と市場価格アップによる収益改善例です。

 1反当り活性水未使用活性水使用アップ率%売上増¥
収量kg5,3396,94130.0 
kg卸単価2502635.0 
売上¥1,334,7501,821,934136.5487,184
  活性水必要量L活性水単価\/L増加費用\
  5.219,00098,800
   増加収益¥388,384

⑤実績はどれだけあるのか  
 この植物用活性水は50年以上前から主に新潟県で使われてきました。  
 新潟県の農業技術者高野 毅氏の指導のもと使われてきた作物は、  稲、野菜、果物、花、等、キノコ、蘭以外のあらゆる作物にわたります。 
 使われてきた地域は(平成大合併前の市町村名ですが) 
 新潟市、燕市、三条市、小千谷市、栃尾市、豊栄市、津南町、
関川村、加治川村、黒川村、月潟村、潟東村、岩室村、堀之内町、
谷村、広神村、塩沢町、川西町、十日町市、浦川原村、吉川町
、等
です。 
 これらの市町村の約4000ヘクタールの農地で使われてきました。    

 米で銘柄米として有名な「魚沼コシヒカリ」の産地の大部分で高野氏が植物用活性水を用いた指導をしており、その食味を上げるのに重要な役割を果たしてきました。 
 新潟県というと、農産物がおいしい産地というイメージがありますが、そのイメージ作りに貢献してきたといえます。 
 ただ、高野氏は広告宣伝は不得手で、新潟で地道な活動を続けてきましたが、全国的に有名になることはなく今に至っています。  
 そのため新潟以外の皆さまには、ほとんど知られていません。

⑥他の植物用資材にはないメリットは 
 植物を元気にしようとすると、肥料をベストの状態であげようとするでしょう。最初に説明しましたように肥料は14元素をどうあげるかのノウハウです。
 しかし、当社の植物用活性水は14元素ではない「水自体」の働きが中心です。
 水自体に植物を守る力を持たせていますので、ベストの施肥をしている 畑でも効果を発揮します。

⑦よくある質問
 a.使い方は手間がかかりますか?
    基本は以下の手順だけです。
   Ⅰ.まず植物用活性水を1000倍にうすめ、以後すべてこれ
    を使う。
   Ⅱ.種を8時間うすめた液に漬ける。(苗の場合1分ほどドブ
    漬け)
   Ⅲ.播種する土地に播種前に2L/1㎡を散布する
   Ⅳ.本葉3枚生えた時点から週1回100cc/㎡程度葉面散
    布する

 b.使ってはいけない作物はありますか?   
    キノコ類と蘭は使わないでください。   
    蘭は病的な状態が商品価値が高い美しさになるので、健康状
   態をあげる植物用活性水は向きません。  
    また、植物用活性水は菌類の成長には抑制的に働きますの
   で、菌類であるキノコには向きません。 

 c.人間が飲んでもよいですか?  
    植物専用です。飲用不可です。

 d.葉面散布はいつすれば良いですか?  
    散布した活性水が、日光ですぐ乾いたり、雨で流れてしまっ
   てはもったいないので、雨が降っていない日の朝か夕方に散布
   してください。

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